夏の東京湾奥チニング入門(ボートチニング編①)

HOW TO

先日ボートチニングに行ってきました。夏の東京湾奥ボートチニングは釣り初心者、ボート釣り初心者、ルアー初心者におすすめです。この記事ではなぜ湾奥ボートチニングが初心者におすすめなのか、私の考えを記載します。

夏の東京湾奥ボートチニングはチニング初心者に向いている

なぜ夏の東京湾奥ボートチニングがチニング初心者に向いているか。その理由は大きく3点あります。
・夏はクロダイの活性が高く、初心者でも釣れる確率が高い。
・チニングはルアー操作が難しくない。
・ボート(遊漁船)に乗ってしまえば、船長が魚のいるポイントに連れて行ってくれる。

それぞれ少し詳しく解説します。

夏はクロダイの活性が高く、初心者でも釣れる確率が高い。

夏の東京湾奥チニングは、クロダイの活性が高くなるため、初心者でも釣果を出しやすいのが特徴です。クロダイのサイズが小さめなので、タックルに少し気を使えば、飽きない程度に釣ることができます。(タックルの注意点はこちらの記事に記載しています)
初めて釣りをする方も、「投げて、そこを感じながら巻く」ことができれば、何もなく一日終わる、ということはないでしょう。

チニングはルアー操作が難しくない。

ルアー操作も難しいテクニックは必要なく、基本は“ズル引き”で十分。底を感じながらゆっくり巻くだけで、クロダイやキビレからの反応を得られます。

初めてボートに乗る方は、足場の不安定さやキャストスペースの狭さに戸惑うことがあります。しかし、夏のチニングは「投げて巻く」というシンプルな動作が中心なので、慣れない環境でも釣りに集中しやすいのがメリットです。

また、釣り自体が初めての方でも、 「投げる → 底を感じながら巻く」 この2つができれば頻繁にあたりを感じられます。コツコツとした小さな反応が続くので飽きずに楽しめ、魚がヒットすれば一気にチニングの魅力に引き込まれるはずです。

ボート(遊漁船)に乗ってしまえば、船長がクロダイのいるポイントに連れて行ってくれる。

釣り初心者やボート初心者の方が最も簡単に魚を釣る方法は、遊漁船(ボート)に乗ることです。 初めてボートを予約するのは少し勇気がいりますが、「釣割」などの予約サイトを使えば、Webだけで手続きが完了します。現地に着いてからの乗船手順や準備についても、船宿のスタッフが丁寧に教えてくれるので心配はいりません。

さらに、東京湾奥のルアー船に乗る釣り人は、初心者に優しい方が多いのも特徴です。わからないことは隣の人に聞けば親切に教えてくれますよ。

ボートに乗ってしまえば、あとは釣るだけ。 船長がその日の状況に合わせて「釣れるポイント」へ案内してくれますし、

  • 投げる方向
  • 巻くスピード
  • おすすめルアー なども具体的に教えてくれます。言われた通りにやっていれば、初心者でもボウズで終わることはほとんどありません。

私の個人的なおすすめは、江戸川放水路から出船している 林遊船さん。 どの船長も「全員が釣れるまで」粘り強くポイントを探してくれますし、釣り方のアドバイスも細かく教えてくれます。スタッフの方々も親切で、初めての方でも安心して乗れる船宿です。初心者が東京湾奥でチニングを始めるなら、ぜひ一度利用してみてください。

まとめ

以上、なぜ夏の東京湾奥ボートチニングは初心者に向いているかをつらつら書いてみました。

理由は以下の3点です。

・夏はクロダイの活性が高く、初心者でも釣れる確率が高い。
・チニングはルアー操作が難しくない。
・ボート(遊漁船)に乗ってしまえば、船長が魚のいるポイントに連れて行ってくれる。

暑くてなかなか釣りに行く気がしませんが、ボートチニングは楽しいですよ。

次回はタックルに関して、まとめたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました