2019年06月08日 釣ったマダコでアヒージョ(浦安電波塔)

釣ったマダコの料理編です。

タコは力が強いうえに想像より素早く、油断すると排水溝とかいろんなところに逃げ込みます。

おとなしくさせるために、眉間をブスっといきます。

おとなしくなったら、頭(実際は体)の中に指入れて、頭をひっくり返します。

ひっくり返したら内臓を指でちぎってしまいます。

イカと違って、船(軟骨)はありません。

大きい場合は、目とクチバシも取ってしまいましょう。

内臓とれたら、多めの塩でぬめり取りします。

ガシガシ手で揉んだあとにで流水で洗い流します。

吸盤回りを重点的にガシガシします。

ぬめりとり終わったら、足からゆっくり鍋にいれてボイルします。

足から入れると、足がクルンと丸まってタコっぽくなります。

クルンと↓

茹でだこ完成!あとはどんな料理にも使えます!

一部は刺身で食べつつ、大部分はアヒージョにしましたー。

タコ釣りいくときは、バッカン持っていくと便利です。

シマノ(SHIMANO) バッカンEV BK-016Q
シマノ(SHIMANO)
タコと海水いれて持ち帰ります。※生きたまま持ち帰るため、冷やす必要がないのでクーラーボックスは必要ないです。

※ちなみにイシガニもバッカンに入れて持ち帰ってます。

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